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発芽米・発芽玄米・玄米・胚芽米・白米の違いを徹底解説!

玄米ざる 健康

発芽米とは何でしょうか?
発芽米と玄米との違いと特徴は?発芽米と発芽玄米との違いと特徴は?
玄米・胚芽米・白米の違いと特徴は?
胚芽米と発芽米の違いと特徴は何でしょうか?
発芽米・発芽玄米・玄米・胚芽米・白米の違いと特徴を徹底解説します。

発芽米とは?

発芽米を考える上で、発芽米と発芽玄米の違いを知る必要があります。

玄米と発芽玄米の違い

玄米ざる発芽玄米は完全食といわれるほど栄養豊富な玄米を約1~2日程度、32度前後のぬるま湯に浸し、1mmほどの芽が出た状態にしたものです。

市販の発芽玄米は人工的に成長を止め、保存性のために再乾燥等がされているため、価格が高くなりがちです。

発芽玄米は、発芽するときに作用する酵素の働きで、糖質が分解されて甘みが増し、さらに、たんぱく質が分解されて旨み成分である「アミノ酸」が増え、より味わい深いお米になります。

硬い皮に包まれている玄米ですが、発芽することにより、外皮が柔らかくなります。これによりプチプチ、もちもちとした食感が生まれるのです。

発芽米と発芽玄米の違い

発芽米も玄米を発酵したものです。
従って、発芽米=発芽玄米と考えて良いです。

「発芽米」と言えば「ファンケル発芽米」が有名です。

「発芽玄米」ではなく、発芽米としたのは、「玄米」に対するマイナスイメージ(食べにくい、炊きにくい)というイメージをユーザーに抱かせない為ではないかと思われます。

「ファンケル発芽米」シリーズには「発芽米 ふっくら白米」がありますが、これも「発芽玄米」です。

玄米と胚芽米の違い

胚芽米と発芽米の違いを考えるには、まず、玄米と胚芽米の違いを考える必要があります。

収穫したお米のもみ殻を除いたのが玄米です。
玄米は、胚芽・胚乳・糠からなります。
玄米の構造

玄米を精米すると、その度合いで五分づき米とか七分づき米になります。
五分づき米は胚乳の周りの胚芽・糠が五分なくなった米です。
七分づき米になると、七分なくなります。
即ち、精米度が増すほど、栄養価が下がります。

そして、糠の部分がを全て除くと、胚芽と胚乳が残ります。
これが胚芽米です。

胚芽の部分を完全に除くと白米になります。

胚芽米と発芽米の違い

胚芽米は玄米の胚芽を80%以上残して精米したお米です。
栄養は玄米より落ちており、口当たりもよくありません。

一方、発芽米は玄米をそのまま発芽させたものですので、玄米の栄養が丸ごと入っている+発芽によって栄養価・味ともアップしています。

胚芽米と発芽米の差は歴然です。

発芽米が出るまでは、健康志向の方は、胚芽米を食べていましたが、発芽米が販売されるようになってからは、発芽米が人気です。

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発芽玄米(発芽米)は玄米と白米のいいとこどり

玄米のデメリット

玄米は完全食といわれるほど栄養豊富ですが、以下のデメリットがあります。

食べにくい
玄米が炊ける炊飯器や圧力鍋が必要

白米が玄米に優っている点

一方、玄米を100%精米したのが、米になります。
※精米度合いで、五分づき米、胚芽米などと呼ばれます。
でんぷん以外の栄養分は無くなっているので「白米は玄米の粕(かす)」と言う人もいます。

玄米に対して白米が優れているのは以下の点です。

食べやすい、美味しい
普通の炊飯器で簡単に炊ける

発芽玄米は何が違うのか?

発芽玄米は玄米のデメリットと白米が玄米に優っている点をいいとこどりしたものです。

さらに発芽したことで、栄養価も味も上がっています。

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おすすめの発芽玄米

「発芽米」のトップブランドと言えば、ファンケルです。
ファンケルの「発芽米」には甘味と旨味があります。

ファンケルの「発芽米」は、3種類あります。

発芽米

バランスよく栄養豊富な基本のお米。
注目の栄養成分ギャバをはじめ、ビタミン・ミネラル・食物繊維などがたっぷり。
玄米をわずかに発芽させることで栄養価を引きあげました。

発芽米 ふっくら白米

食べやすい白米のような味わい。
噛むほどに広がる深い味わいで、発芽玄米が苦手な方にもおすすめ。
白米以上の栄養価と食べやすさを実現しました。

発芽米 金のいぶき

栄養豊富でおいしさも極めました。
秋田県の契約農家の手で、厳しい栽培基準のもと育てられた特別な品種。
白米に混ぜて炊くだけで極上の栄養価とおいしさを実現しました。
もち米のようにもっちりとした食感です。

ファンケル「発芽米」の特徴・価格比較

商品名 発芽米 発芽米 彩り米ブレンド 発芽米 金のいぶき 発芽米 ふっくら白米仕立て
内容 玄米をわずかに発芽させることで、栄養価を最大限まで引き出したお米。 ファンケルの「発芽米」に、特有の栄養と彩りが魅力の「黒米」と「赤米」をブレンド。 「金のいぶき」は、秋田県の契約農家の手で、厳しい栽培基準のもと育てられた特別な品種。 白米のように白くつややかにふっくらと炊き上がる、糠を半分だけ削った五分づきの発芽米です。
特徴 発芽玄米です。 お米そのものの良い香りと彩りだけでなく、40種類以上の栄養成分が摂れます。 白米に混ぜて炊くだけの手軽さで、極上の栄養価とおいしさを実現しました。もち米のようにもっちりとした食感に炊き上がり、冷めてもおいしくいただけます。 発芽米の栄養をできる限り守りながらも、噛むほどに広がる深い味わいは発芽玄米が苦手な方にもおすすめです!
価格 1kg802円 1袋(60g×個包装6袋)777円 1㎏1,080円 1㎏780円

ファンケル「発芽米」の栄養比較

ファンケル「発芽米」シリーズ3種のの栄養比較です。

商品名 発芽米 発芽米 金のいぶき 発芽米 ふっくら白米
食物繊維 2.5g(5倍) 3.4g(6.8倍) 0.6~1.7g(1.2~3.4倍)
ビタミンE 0.5~1.5mg(5倍~15倍) 3mg(30倍) 0.4~1.8mg(4倍~18倍)
GABA(ギャバ) 15mg(10倍) 21mg(14倍) 15mg(10倍)
オリザノール 28mg(10.4倍) 44mg(16倍) 9.9mg(3.7倍)

※()内は白米との比較 [ファンケル研究所調べ]

ファンケルの「発芽米」シリーズで最も栄養価の高いのは「金のいぶき」です。

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