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酢納豆とは?酢納豆の作り方と効果[血圧・血糖値・視力・ダイエット]

酢納豆ダイエットが人気です。
酢納豆の作り方は簡単です。
酢と納豆と聞いただけでも健康に良さそうに感じますが、実際の効果効能はどうなんでしょうか?
酢納豆の血圧・血糖値・目(視力回復・老眼改善)・ダイエット効果は本当?
酢納豆に関する疑問をスッキリ解説します。

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酢納豆とは?酢納豆の効果

納豆酢納豆とは、納豆にお酢を加えてかき混ぜたものです。

醤油の代わりに酢を入れることで減塩効果にもなります。

お酢納豆には、血流改善、血栓溶解、血のめぐりがよくなる可能性がある老眼、白内障、緑内障にもに一定効果がある可能性も。

又、ナットウキナーゼが働くことで、血管のなかにある血栓を溶かす効果、さらに
お酢を入れることで血圧上昇を防ぐ効果が期待できます。

酢納豆の作り方

酢納豆の作り方は簡単です。
納豆1パックに対して大さじ1杯のお酢を加えてかき混ぜるだけ。
ポイントはメレンゲ状態にすることです。

納豆とお酢の割合は以下になります。
・納豆・・・1パック
・お酢・・・小さじ1/2~小さじ1
※レシピの多くは、小さじ1/2から大さじ1杯と紹介されていますが、大さじ1杯の酢は人によっては酸っぱく感じることも。
1回に食べる量は、自分の好みに合わせてこの範囲で調整してみましょう。

酢納豆に入れる酢に決まりはないそうです。
黒酢、ポン酢、バルサミコ酢など何でもOK。

そういえば、市販の納豆には酢醤油、からしのタレが大抵付いています。酢ではなく酢醤油なので、全く同じではありませんが、知らぬ間に酢納豆を実践していたのかもしれませんね。

ただ、問題点もあります。
それは、お酢には強力な殺菌作用があること。
お酢で納豆の納豆菌は死滅しなのでしょうか?

納豆の納豆菌は死滅しない?

一般的に納豆菌の胞子は酸に強いといわれています。
その証拠に強力な胃酸でも死滅しないで腸に届くことが確認されています。

酢納豆の効果効能:血圧改善効果

納豆に酢を足したところ、劇的に血圧が改善した。

酢に含まれる酢酸が血圧上昇を防ぎ、納豆と酢、ダブルの働きで血管を若返らせるという。

番組ではタレントの嶋大輔さんが2週間の酢納豆生活を試したところ、血圧が158から110になりました。
※参照:名のTHE太鼓判!

酢納豆の効果効能:食後血糖値の上昇を抑制

血糖値が急激に上昇するのは食事の後です。

納豆には、食後血糖値の抑制効果をもつとされる水溶性食物繊維が、大豆の約1.5倍含まれています。

そして、お酢も食後の血糖値上昇を緩やかにする働きがあります。

納豆と酢の両方を含む酢納豆には食後血糖値の上昇を抑制する効果が期待出来ます。

酢納豆の効果効能:酢納豆ダイエットで痩せる?

食後血糖値の上昇は太る原因になります。
急激に上昇すればするほど、糖質が脂肪に蓄えられる率は高くなります。
酢納豆には食後血糖値の抑制効果がありますので、太らない=痩せる=ダイエット効果が期待できます。

酢納豆の効果効能:目の病気予防

納豆に含まれるナットウキナーゼには、老眼や疲れ目の改善に効果がありますが、酢納豆にはさらなる効果期待できます。

特に目に血栓ができた男性患者は納豆がおススメです。
ナットウキナーゼには、血栓を溶かしてくれる働きがあります。

さらに酢納豆のお酢に酢酸が含まれます。
酢酸は血液上昇を抑えてくれるので目の病気予防にピッタリです。

酢納豆の血流改善は、老眼だけでなく白内障や緑内障にも一定効果がある可能性も。

酢納豆の効果効能:視力回復

この場合の視力回復とは、目に出来た血栓によって低下していた視力が、酢納豆の血栓を溶かす働きにより、目の血流が改善し、視力回復につながるというものです。

「名医のTHE太鼓判!」では、目に血栓ができた男性患者が酢納豆を食事に取り入れたところ、2ヵ月で血流が良くなり、視力が大幅に回復した実例が紹介されていました。

視力回復と言っても、「近視」の視力回復ではないのですね。

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