ヨーグルトはダイエットに効果があると言われていますが、本当でしょうか?
ヨーグルトは朝食べるのか、夜食べると良いのか、ダイエットに効果的なのはどちらでしょうか?
ヨーグルトダイエットの効果、ヨーグルトダイエットの効果的な食べ方等の方法をご紹介します。

sponsorlink

ヨーグルトダイエットの効果

ダイエット体重計

ヨーグルトにはダイエットに効果的な栄養成分が含まれています。
それは「乳酸菌」と「カルシウム」です。
それぞれの働きは以下の通りです。

●乳酸菌
腸内環境を改善⇒便秘解消⇒代謝が上がり痩せやすい体質になる⇒ダイエット効果

●カルシウム
ヨーグルトはカルシウムが豊富⇒カルシウムの摂取量が多い人ほど脂肪の排出が促進される⇒ダイエット効果

さらに、ヨーグルトを温めると「カルシウムの吸収率が増える」ことが判明しています。
ダイエット効果を期待するなら、ホットヨーグルトがおすすめです。
[関連記事]ホットヨーグルトの効果[便秘・ダイエット]作り方・食べ方

ヨーグルトダイエットの方法

ヨーグルトダイエットの方法は様々です。

毎食事にヨーグルトを食べる

1日200gのプレーンヨーグルトを朝・昼・夕の食事時に摂取する方法です。

1食をヨーグルトに置き換える

ヨーグルトは栄養が豊富ですので、一食を置き換えることで、摂取カロリーを減らすことができます。

ヨーグルトのカロリーは低いですが、食べ過ぎると摂取カロリーが増えます。

1日200gまでオススメです。

間食にヨーグルト

小腹が空いた時にヨーグルトを食べる方法です。

夕食前だと、ヨーグルトでお腹が膨れ、食べ過ぎを防ぐことが出来ます。

ヨーグルトの効果的な食べ方

ダイエットに効果的なヨーグルトの食べ方をご紹介します。

朝食時にヨーグルトを食べる

朝食を一食、ヨーグルトに置き換える方法です。
摂取カロリーを抑えることができます。

食事の前か後どちらが効果的?

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、空腹時に摂取すると胃酸に負けてしまい、なかなか腸に届きません。

その為、乳酸菌をより多く腸に届けたい場合は、食後に食べるのがおすすめです。

但し、これは便秘解消を目的とする場合です。

食前にヨーグルトを食べると、お腹が膨れ食べ過ぎの防止になります。結果、摂取カロリーが減るので、ダイエットになります。

夜にヨーグルトを食べる

夜に食べるのは二重の意味でダイエットに効果的です。

①腸が最も活発的に活動する「腸のゴールデンタイム」は午後10時から午前2時までです。
従ってヨーグルトを夜に食べると、朝に食べるより効果があると考えられます。

②夜は食べ物の吸収が高まります。
従って、食事を制限するなら夜が最適です。

朝ではなく夜に置き換えダイエットをするのも1つの方法です。